ブリンク182のデロング、ハロウィンを拘置所で過ごした思い出

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ほとんどの人にとってハロウィンは1年で一番恐ろしい時期だが、Blink182のギタリストTom Delongeがまだ飲酒を認められていない年に体験したハロウィーンは、特に恐ろしいものだった。バンド・メンバーのMark Hoppusが後ろで忍び笑いをする中、Delongeは彼からご褒美のお菓子を欲しがった男の話をLAUNCHにしてくれた。

「あれは俺たちの初めてのツアーだったな。ハロウィンの夜で俺は酒を飲んでたんだ。そしたら自転車に乗った警官が来て、“拘置所に連れて行く”って言うんだ。あそこって、フロリダのJacksonvilleだったんだけど、なんていうか、ほんとに田舎町なんだよ……。俺はRogerっていう名前のでかい黒人と一緒に拘置所に入って、そいつが俺のグリッツ(ひき割りとうもろこし)を食べたいって言い出したんだ。グリッツがなんだかわからなかったけど、欲しいんだったらあげようと思ってさ。ナッツ(男性のナニ)かなんかをそう呼ぶんだって思ったよ」

Delongeが今年のハロウィンを拘置所で過ごすことはない。11月1日(金)は、彼のもうひとつのバンドBoxcar Racerと一緒にCMJ Music Marathonに参加、ニューヨークでプレイすることになっている。

Darren Davis, New York (C)LAUNCH.com
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