マドンナ、ボンド映画のタイトル曲はカメオ出演との取引ではなかった

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映画『Swept Away』にも出演しているMadonnaだが、噂に反し映画『Die Another Day』のタイトル曲をレコーディングした際、カメオ出演を要求してはいなかった。

Madonnaの映画への野心は明らかではあるが、LAUNCHはシリーズ40周年を迎えるこのBond映画で、彼女がコルセットを身につけたフェンシング・インストラクターの役を無理に要求した事実はないことを確認した。

『Die Another Day』のプロデューサー、Barbara Broccoliは真相を次のように説明している。「曲を歌ってくれる人を探していたの。彼女の名前が挙がって、興味があると言われたので、私達はすぐに飛びついた。それで彼女が“カメオで出演できたら楽しいでしょうね”って言うので、こちらも“えぇ、カメオの役もありますよ”ということで演じてもらいました。気に入ってもらえたわ。彼女は役を入念にチェックしたみたいで、うまく演じてみせました。すべてがすばらしく仕上がった。ことの詳細はそういうことなんです。彼女が出演してくれてよかったし、曲でもすばらしい仕事をしてくれた。特に彼女のカメオは最高よ。チョイ役だけど、味のあるものになっている。彼女は素敵だと思うし、一緒に仕事をして本当によかった」

エレクトロニカを導入したシングル「Die Another Day」は現在、ビルボード・ホット100チャート10位。『Die Another Day』は全米で公開中。

Sofia Fernandez, Los Angeles (C)LAUNCH.com
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