トゥパックの母親が言論の自由を支持

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ラップの大物、故Tupac Shakurの母親Afeni Shakurが、息子のアルバム『Better Days』(Amaru/Tha Row/Interscopeから11月26日米国発売)のクレジットの中で、言論の自由が守られることの必要性について語っている。

「私たちには、いつでも自分の思うことを述べる自由が与えられているはず」と彼女は書いている。「怒りや悲しみ、楽しみ、高揚など、私たちが必要とするどんな感情でも表現できるよう闘うべきです。そうしなければ、私たちは無感覚にならざるを得ないから。無感覚とは危険なことです」

またShakurは、しばしば扇情的で暴力的と批判されてきた息子の音楽に対してもこう弁護した。「Tupacは、彼の魂の底にある言葉やストーリー、そしてメッセージ全てを歌詞の中に引き出してきました」「彼はオープンに私たちと分かち合いました。いいときと悪いときを、喜びと悲しみでいっぱいにして。最も希望に満ちた日々も、怒りを分かち合ってきたのです」

この2枚組アルバムからの1stシングルはアコースティックの「Thugz Mansion」で、ほか収録曲にも参加しているNasをフューチャー。ほかにはAnthony Hamilton、Mya、The Outlaws、Ron Isley、T.I.、Trick Daddy、Tyreseなどがゲストで参加している。

Billy Johnson Jr., Los Angeles (C)LAUNCH.com
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