ウォールフラワーズが年明けもツアー。ボウイやコステロのカヴァーも

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The Wallflowersが新作『Red Letter Days』をプロモートして、さらなるツアーを来年1月に行なう。ロサンゼルス出身の彼らは1月15日のアイダホ州ボイズから米国西部の16カ所で日程をこなす。

一方、バンドは12月7日(土)、ワシントンD.C.でツアー第1弾を終える予定。セットリストは『Red Letter Days』の曲と過去のヒットが大半を占めているほか、David Bowieの「Heroes」やNick Loweが書いたElvis Costelloのクラシック・ナンバー「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, And Understanding」もフィーチャーされている。

フロントマンのJakob Dylanは言うまでもなくソングライターの血筋を引いているが、カヴァーはキャリアの中で常に重要な役割を担っていると話す。「出来のいいカヴァーってのはモノになるんだ。数え切れないほどの曲をプレイしてきたけど、バンドにとってカヴァーは重要だと思う。そうやってバンドが成長してきたし、カヴァーバンドとして何年もやってきて、その後で自分たちの曲を書き始めたんだ。俺はいろんなグループでそうしてきた。そうやって学ぶんだと思うよ」

Wallflowersのツアー日程(変更の可能性あり):

1月15日 アイダホ州 ボイズ - Big Easy
1月16日 モンタナ州 ミズーラ - Wilma Theatre
1月17日 ブリティッシュコロンビア州 ヴァンクーヴァ - Commodore Ballroom
1月18日 ワシントン州 シアトル - Moore Theatre
1月19日 オレゴン州 ポートランド - Roseland Theatre
1月21日 カリフォルニア州 サンタローザ - Luther Burbank Center
1月22日 カリフォルニアト州 サンフランシスコ - Fillmore
1月24日 ネヴァダ州 ラスヴェガス - House Of Blues
1月25日 カリフォルニア州 ウェストハリウッド - House Of Blues
1月28日 カリフォルニア州 アナハイム - House Of Blues
1月29日 カリフォルニア州 サンディエゴ - 4th & B
1月30日 アリゾナ州 ツーソン - Rialto Theatre

2月 1日 テキサス州 ダラス - Granada Theater
2月 2日 テキサス州 オースティン - La Zona Rosa
2月 3日 テキサス州 ヒューストン - Numbers
2月 4日 ルイジアナ州 ニューオーリンズ - House Of Blues

Neal Weiss, Los Angeles (C)LAUNCH.com
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