ニュー・アルバム制作中のブリンク182、トラヴィス・バーカーが新曲について語る

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Blink 182のドラマー、Travis Barkerがサイドプロジェクトのひとつ、Transplantsのツアーを今月上旬に終え、スタジオに戻った。BarkerはTransplantsのツアー前に、Blink 182の新曲8曲を完成させている。現在は追加の8曲についてドラムパートをレコーディング中。

Blink 182は『Take Off Your Pants And Jacket』('01年)に続く作品を制作しており、Barkerは、ニュー・アルバムに収録予定の「I'm Feeling This」という曲ではバンドの成長がうかがえると話している。
「“I'm Feeling This”という超クールな曲があるんだ。この曲は……ドラミングに関して言うと、ビッグなドラム。Bonham(Led Zeppelin)みたいなサウンドなんだ。ビッグで、Blinkの切り替えスイッチって感じ。クールだよ。これまでとは違うけど、Blinkなんだ。それで、途中でクレイジーなサウンドがいろいろと切り替わる。ヴァースからコーラスまで2種類のサウンドがあって、ブリッジからアウトロまでがクレイジー・サウンド。だから、エキサイティングだよ」

彼らはサンディエゴにある家屋をスタジオに改造し、新作のレコーディングに取り組んでいる。タイトルは未だ決まっていない。アルバムは今年の夏にリリースされる予定。

BarkerはBlink 182とTransplantsのほかに、Box Car Racerでもパフォーマンスしている。

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