<SummerSonic2003>晴天のなかいよいよ開幕! ホントに熱いぞホット・ホット・ヒート

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先週の雨のFUJI ROCKから一転、熱い太陽と抜けるような青空に恵まれたSummerSonic

今年のSummerSonicで一発目に見たライヴはHOT HOT HEAT。カナダはブリティッシュコロンビア州出身の4人組だ。日本では今年4月にデビュー・アルバム『メイク・アップ・ザ・ブレイクダウン』をリリースしたばかりのニューカマーだが、SONIC STAGEはバンド名通り、ホットな盛り上がりを見せていた。

ヴォーカル/キーボードのSteve Baysの動きがとにかく機敏で速くて面白い。ステージ中央の定位置にいることは少なく、右に行ったり、左にいったり、ときにはドラムの方に回り込んだりと忙しい。左手でハンドマイクを持ちパンキッシュに歌いながら右手でシンセサイザーを弾くなんて離れワザも見せてくれた。<Oh no, She's not a secret now>のサビが耳に残る「NOT NOT NOW」などを披露。Steveが興奮気味に「Our first show in Japan , Very Cool」と短いMCで締め、ステージは約40分で終了。ガレージ・パンク風のギターとヴォーカル、ニュー・ウェーブ風のキーボード、そしてギター・ポップみたいな甘いメロディ──まさに夏フェスな! な熱いステージが楽しめた。

ちなみに、こちらの公式サイトで試聴ができるので、興味のある人はチェックしてみて。

HOT HOT HEAT http://www.hothotheat.com/


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