コアすぎるぞ…! 今秋公開のタランティーノ新作映画『キル・ビル』のサントラ

ツイート
クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』が10/25より日本で公開される。出演にはユマ・サーマンをはじめ、ルーシー・リュー、千葉真一、栗山千明など日本人俳優なども重要人物としてスクリーンに登場する。

この映画は、日本、中国、アメリカ、メキシコの4ヶ国にわたり撮影、たった8分のシーンに8週間かけたりと、タランティーノの強いこだわりを感じさせる内容がいっぱいだ。そして日本のヤクザ映画、チャンバラ時代劇、香港カンフー映画、マカロニ・ウェスタン、007シリーズを始めとするスパイ映画などからの影響もたっぷりで、音楽にもその映画マニア、日本映画大好きっぷりが発揮されている。

サウンドトラック9曲目に収録の「Battle Without Honor or Humanity」は布袋寅泰によるもので、布袋自身出演した『新・仁義なき戦い。』で使用されたもの。そして13曲目に収録の「The Flower of Carnage」は'73年の日本映画『修羅雪姫』の主題歌で、主演もした梶芽衣子が歌ったもの……とかなりコアなところをついているのだ。ほかにもIsaac HayesQuincy JonesTHE RZAなどの曲も収録されているサントラは10/16に発売。

この映画「キル・ビル」の予告編は、下記URLで観られる。
../watch/?id=52025387

「キル・ビル」ストーリー:
ヒロインのザ・ブライド(ユマ・サーマン)はかつて史上最強と呼ばれた闇の女エージェント。しかし、自分自身の結婚式の最中に、元ボスだったビル(デヴィッド・キャラダイン)の襲撃を受け、夫や、身ごもっていた子供までも惨殺され、自らも昏睡状態に陥ってしまう。4年間の眠りから目覚めたザ・ブライドは、自分の幸せを奪ったビルとその一味への復讐を決意する。憎き敵どもをひとり残らず血祭りにあげるべく、世界を股にかけた凄まじい復讐の旅に出る。
この記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス