デッド・ケネディーズのビートルズ・カヴァーを含む未発表音源がついにリリース! 試聴あり

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アメリカのパンク・シーンで最重要であり、“伝説の”という冠をつけて呼ばれるパンクバンド、デッド・ケネディーズの幻のライブ音源『LIVE AT THE DEAF CLUB』が遂に日本でリリース。このCDは1979年3月3日、デビュー前にサンフランシスコのデフ・クラブで行われたライブの模様を丸々収録している。

1978年7月にサンフランシスコで結成されてから八ヶ月後のパフォーマンスで、メンバーはJello Biafra(Vo)、East Bay Ray(G)、Klaus Flouride(B)、Ted(Dr)、6025(Other Guitar)という結成時のメンバー。6025という謎のギタリストを含む5人のオリジナル・ラインアップでの最後のパフォーマンスとなっている。イギリスのビート・ポップ・グループ、HONEYCOMBSのヒット曲「HAVE I THE RIGHT」やビートルズの「BACK IN THE USSR」などのカヴァー曲、未発表曲「GASLIGHT」、そして彼らの代表曲ともいえる「VIVA LAS VEGAS」など、ファンでも未体験の魅力あふれる楽曲が詰まっている。ギターの音が外れようと演奏が乱れようと気にしない。それを上回る勢いと彼らの熱さが、ストレートに身体に向ってくるライヴだ。現在のポップなパンクとは正反対の'70年代のアグレッシヴなパンクを再び味わいたいなら、絶対に聴くべき。

このアルバムの中から「BACK IN THE USSR」を試聴できます。迷わずコチラから!

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