ロビー・ウィリアムス、自叙伝で有名人をこき下ろし

ポスト
ロビー・ウィリアムスの自叙伝『Feel』が、9月1日に英国で発売された。これは、ウィリアムスの告白をもとに彼の友人、クリス・ヒースが書き下ろしたもの。名声を手に入れながらも躁鬱に悩まされるウィリアムスの姿が克明に描かれている。

気難しいウィリアムスの毒舌は有名だが、同書の中でも彼は様々な有名人に向かってきつい一撃を与えている。彼に言わせると、女優のキャメロン・ディアスは「子供向けショウ“レインボー”のジッピーそっくり」、クリスティーナ・アギレラは「スワンピー(ドレッド・ヘアをした白人の自然愛好家)とヴィレッジ・ピープルを足して2で割ったようなもの」だそうだ。

ウィリアムスが『Feel』で描写した人物像の一部は以下の通り。

●ゲイリー・バーロー(テイク・ザットの元バンドメイト)
「バンド・メイトが彼の携帯を使用する度に1ポンド(約200円)請求するケチなデブ」

●ウエストライフ
「怠け者。ファンと喜んで寝る」

●ノエル・ギャラガー
「ノエルが初めてテレビに出演したとき、あまりにも不細工だったから、カメラは彼の腰から下を撮るしかなかった」

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報