スパイス・ガールズ、復帰パフォーマンスは口パク!?

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スパイス・ガールズは15日、ロサンゼルスで行なわれた有名下着ブランドVictoria's Secretのファッション・ショウに登場し、来月の再結成ツアーに先駆けてカムバック・パフォーマンスを披露した。会場となったハリウッドのコダック・シアターには、一足早くスパイス・ガールズを目撃しようと、人気ドラマ『デスペレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアや、『ヒーローズ』のヘイデン・パネッティアー、『アメリカン・アイドル』の司会でお馴染みのライアン・シークレストなど、多くのセレブが駆けつけた。

およそ10年ぶりのステージで、スパイス・ガールズは2曲をプレイ。まずは男性ダンサーを従えて、98年のヒット曲「Stop」を披露し、曲が終わると安堵のため息を漏らしながら互いに抱き合っていたという。その後、2曲目は最新シングルの『Headlines』をしっとりと歌い上げた。といっても、この日のパフォーマンスは2曲ともリップシンク、つまりすべて口パクだった(?)らしい。それでも、客席は大いに盛り上がった。

ちなみに、このショウのオープニングにはカニエ・ウェストが登場するはずだったが、母親の急死でキャンセルとなったため、ウィル・アイ・アムが代役を務めた。ウィルはもちろん口パクではなくライヴで2曲をプレイ。また、シールがVictoria's Secretのモデルでもある妻のハイディ・クルムと、こちらも生声でデュエットを披露し、拍手喝采を浴びたそうだ。

この日のステージの模様は12月4日に米CBSで放映されることになっている。

Eugene Fields
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