クイーンのブライアン・メイ「AC/DCにジョインしたかった」

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ブライアン・メイは、AC/DCのことをクイーンとはまったく別の存在としてリスペクトしているそうだ。クイーンのほかに加入したいバンドがあるとしたら、それはAC/DCだという。

英『Independent』紙のインタビューで、「もしクイーンが存在しなかったらどのバンドのギタリストになりたかったか?」との質問にブライアン・メイはこう答えた。「多分、AC/DCだろうな。でも残念ながら、僕は大きさも体型もしっくりしないね」

「クイーンとは違うからだよ。クイーンはすごく折衷的だった。僕等はあらゆる境界線を踏み超えていた。でもAC/DCはある意味、その逆だ。彼らは自分達のスタイルをわかっていて、それは驚くほどにピュアだ。僕はその点をものすごくリスペクトしている。彼らがプレイする音はどれも完全にAC/DCだ」

メイは最近、若手のラッパーDappyとコラボし周りを驚かせたが、クイーンがそうであったようにいまでも境界線を踏み越えるのが好きなのだそうだ。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
◆クイーン・チャンネル
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