9月6日、東京国際フォーラムで開催された<東京JAZZ FESTIVAL>最終日に、ジャズピアニスト高木里代子(たかぎ りよこ)が、史上初となるビキニ姿で登場した。

◆高木里代子<東京JAZZ FESTIVAL>最終日 画像、動画

大雨が降りしきる中、真っ白なスカートビキニの衣装で現れたEカップの高木は「私は水着なので濡れても無敵。雨の中、ありがとうございます。」と笑顔であいさつし、パフォーマンスはスタート。

ステージを360度取り囲むように注目する約200人を前に、ファレル・ウィリアムスの大ヒット曲「Happy」のカバーやオリジナル曲「Sangria」「オレンジの衝動」など全7曲を、胸元も含めて躍動感たっぷりに披露した。

4歳でピアノを始め、慶大在学中からライブハウスを中心に活動。抜群のプロポーションとアグレッシブな演奏が人気を呼び、世界的ギタリスト、リー・リトナー主催のコンペで、2014年ピアノ部門世界第4位に入賞。さらに2015年1月に発売した初ソロアルバム『Salone』が、リリース後まもなくハイレゾ配信サイト・e-onkyo musicの総合チャート、JAZZチャート共にランキング1位を記録。その見事なビジュアルに目や話題がいきがちだが、実は実力も折り紙つきだ。

「水着とか自由な格好でポップな楽曲も演奏して、一般の人が楽しめる公演をやりたい。いい意味でジャズ界に旋風を吹かせます。」── 高木里代子

2016年初頭には、エイベックスからメジャーデビューすることも決定。「ジャズ界の“乳”フェースが旋風を巻き起こすに違いない!」とレコード会社も意気込んでいる。