2015年にBARKSが掲載したライブレポートは約1500本。これら記事をアクセス順で並べた2015年ライブレポートランキングをお届けしよう。

◆2015年 BARKSライブレポートTOP30

2015年、もっとも読まれたレポート記事は、東方神起の10周年ツアーファイナルの模様を伝えたもの。ファンにとっては、このツアーが終わればしばらくふたりの姿を観ることができなくなるということもあり、笑顔と涙が入り混じったファイナルだった。

笑顔と涙が入り混じるといえば、2015年、日本のアイドルシーンにおける大きなターニングポイントと言っても過言ではないのが、Berryz工房のラストコンサート(15位)。Berryz工房としての11年を締めくくり、無期限活動停止へ。この公演には、彼女たちが愛した多くのファン、そして彼女たちに憧れたアイドルたちも事務所やレーベルの垣根を越えて集まり、“アイドル戦国時代”なんて言葉が生まれるはるか前から、日本のアイドルシーンを守り続けてきた7人に惜しみない歓声と感謝の言葉を伝え続けた。なお余談だが、2016年は、夏焼 雅が結成すると言われている新グループがお披露目、そして活動開始するはず。Miyaビーム再び。これは期待せざるを得ないのである。

2位と3位、および12位、13位、16位はVAMPS主宰<HALLOWEEN PARTY>の画像集(ライブレポートとしては9位に速報記事がランクイン)。また「アニメチャンネルTOP10」記事でも触れているとおり、ClariSがその姿を現した7月末のワンマンライブ記事も高いアクセスを叩き出した。姿だけでここまで注目を集めるのだから、彼女たちが顔を出したら一体どうなってしまうのだろう……。

5位のAAAは10周年、6位のGLAYは20周年、29位のTM NETWORKは30周年とアニバーサリーライブ(ツアー)記事も続々ランクイン。加えて、安室奈美恵、B'z、浜崎あゆみ、L'Arc~en~Ciel、X JAPANと、高い人気を誇ったまま第一線で音楽シーンを牽引し続けるビッグネームたちの記事も多くのアクセスを集めた。

中でも2015年、ビッグネーム中のビッグネームのコンサートといえば、27位のポール・マッカートニー日本武道館公演だろう。1966年のザ・ビートルズの来日公演以来、49年ぶりという、まさに歴史的瞬間の記録。ポールが16:33に会場入りしたところから始まるレポートは、人生において一度でもビートルズに触れたことがあるすべての人を興奮させること間違いなしである。

text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)


◆【2015年をニュースで振り返る】BARKSニュース特集