彗星のごとく現れたセクシーピアニスト・高木里代子が、ジャズ専門誌『JAZZ JAPAN』の表紙を飾ることが発表された。<東京JAZZ>でのビキニ姿でのライブが大きな話題となった高木を象徴するかのように、今回の表紙、水着(にジャケット)姿である。

『JAZZ JAPAN』において、2010年8月の創刊以降、表紙を水着で飾るのも新人が務めるのも史上初。同誌編集長の三森隆文 氏からは「素晴らしい音楽を、素晴らしいジャズを、世代・国境を超えたあらゆる音楽ファンに届けられるよう、全力疾走で突き進んで下さい。そこに高木里代子のジャズ、高木里代子の音楽が生まれると信じています」とのコメントが寄せられている。

また高木自身も「こんな自由な表現を許してくださった『JAZZ JAPAN』さんの画期的、先進的な考えに感謝の気持ちでいっぱい。」と感激している。

ジャズ専門誌にも新風を吹かせた高木里代子。なお、2月17日にはアルバム『THE DEBUT!』でいよいよメジャーデビューする。