デフ・レパード、新しい音楽を作り続ける理由

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デフ・レパードのリック・アレン(Ds)が、彼らが新しい音楽を作り続ける理由を語った。

◆デフ・レパード画像

『Backstage Axxess』のインタビューで、ベテラン・ロック・アーティストはヒット曲を多く持つがゆえ、新曲に興味を持たれない風潮があるが、デフ・レパードはなぜニュー・アルバムを作り続けるのかと問われたアレンはこう答えた。

「(ツアーで昔の曲をプレイし、新作をリリースしない)バンドがいるのは理解できる。わかるよ。でも、僕らはある種、ザ・ローリング・ストーンズの影響を受けている。彼らは新しい音楽を作り続けている。彼らがツアーに出るときはいつだって新しい音楽がある。僕らは、新しい音楽を作らないのであれば、先に進んでいないって気がするんだ」

「(2015年に発表したセルフ・タイトルの)アルバムをリリースしたとき、たくさんの若者が曲を気に入ってくれた。もちろん、昔からのファンが気に入ってくれたのは嬉しかったけど、新たにバンドを知ってくれた人達がいたのはいいことだよ。それが、新しい音楽を発表する醍醐味の1つだ。間違いなく前に進み続けてるってことだ。ある時点で凍りついているんじゃない」

デフ・レパードは、フィル・コリン(G)が11月、すでにニュー・アルバムに向け曲を作り始めていると話していた。

また、2018年はジャーニーとのジョイント・ツアーを計画しており、アレンいわく忙しい1年になりそうだという。

Ako Suzuki
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