デフ・レパード、砂糖かけまくり映像公開

ポスト

デフ・レパードが、来月スタートするジャーニーとの北米ジョイント・ツアーをプロモートし、フロントマンのジョー・エリオットが彼らのヒット曲「Pour Some Sugar On Me(シュガー・オン・ミー)」(1987年)をもじり、様々なアイテムに砂糖をかける映像を公開した。

◆「Pouring Sugar with Joe Elliot」動画

テレビショッピング風の映像で、エリオットはまずコーヒーに大量の砂糖を投入。「良くなった」と満足気に口にしたあと、“Step Inside”“Walk This Way”“Hot Sticky Sweet”と「Pour Some Sugar On Me」の歌詞を交え、「砂糖の驚異を探究してみよう」と、ケーキやハンバーガー、ギター、プレイヤー、『Hysteria』のレコードなどに砂糖をかけた。残念ながら(?)、タイトルそのままとはいかず、自分に浴びせることはなかった。



デフ・レパードとジャーニーの共同ツアーは5月21日から10月6日まで開催。デフ・レパードはその後、12月に「Pour Some Sugar On Me」も収録される4枚目のスタジオ・アルバム『Hysteria』(1987年)を全曲プレイするツアーを英国で行なう。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報