ドリーム・シアター、新アルバムのタイトルとアートワークを公開

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ドリーム・シアターが、かねてから2019年2月にリリース予定だと話していたニュー・アルバムのタイトルとアートワーク、発売日を公表した。

◆ドリーム・シアター画像、動画

2016年の『The Astonishing』以来となる14枚目のスタジオ・アルバムのタイトルは『Distance Over Time』。アートワークでは、骸骨をのせるロボットの手がフィーチャーされている。2月22日にリリースするそうだ。




バンドは同時に、同名タイトルのツアーを3月から開催することも発表した。新作のプロモーション、および5枚目のスタジオ・アルバム『Metropolis Pt. 2: Scenes from a Memory』(1999年)の20周年を記念した内容となる。3月20日にカリフォルニア州サンディエゴで開幕し、5月4日まで北米、カナダ、メキシコで28公演を開催する。


ドリーム・シアターは、この夏、“人里離れた”スタジオにこもり、レコーディングをスタートし、その様子を随時SNSに動画を投稿し伝えていた。

プロデューサーも務めたジョン・ペトルーシ(G)は、完成した新作について「プロデューサーとしては、これまでで最高のサウンドのドリーム・シアター・アルバムを作るのが俺のゴールだった。アルバムを作っている際に生じたスピリット、喜び、情熱を反映したものにしたかった」と話している。

トラッキング・リスト等さらなる詳細は今後発表されていく。

Ako Suzuki
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