デフ・レパード、ロックの殿堂入りにファンへ感謝

ポスト

木曜日(12月13日)、2019年にロックの殿堂入りすることが決まったデフ・レパードが、発表後間もなく、ファンへ感謝するビデオ・メッセージを公開した。

◆デフ・レパード 喜びのメッセージ

「正式に、俺ら、2019年@rockhallに入る。俺らのファン&ロック・ホール委員会、ありがとう! 素晴らしい年のなんて締めくくりだ」とつぶやき、ビデオの中で、フロントマンのジョー・エリオットは「ガイズ&ガールズ、みんな、俺たちに投票してくれてありがとう。俺ら、殿堂入りすることになった。3月、(セレモニーに)行くよ。君らが投票してくれたんだから。ありがとう」と話した。


デフ・レパードは、現メンバーのジョー・エリオット(Vo)、リック・アレン(Ds)、ヴィヴィアン・キャンベル(G)、フィル・コリン(G)、リック・サヴェージ(B)に加え、元メンバー2人、オリジナル・ギタリストのピート・ウィリスと1991年に亡くなったスティーヴ・クラーク(G)が殿堂入りする。

エリオットは、「ピートは(セレモニーに)招待されている」と『Rolling Stone』誌に話した。「来るか来ないかは、彼次第だ。俺ら、髪の毛つかんで彼を引きずり出さなきゃいけないかもな。彼は最初の3枚のアルバムに関与してて、殿堂入りに値する。気づいていない人も多いが、彼は『Pyromania(炎のターゲット)』の途中までプレイしてたんだ」ただ、ウィリスには14年間、会っていないそうだ。

デフ・レパードは、デビューから25年経った2004年に殿堂入りする資格を得ていたが、候補に挙がったのは今年が初めてだった。ファン投票では54万票以上を集め、1位に輝いた。

2019年のロックの殿堂のセレモニーは3月29日にニューヨークで開かれる。

Ako Suzuki

この記事をポスト

この記事の関連情報