ロブ・ハルフォード、K.K.ダウニングには「幸福、幸運を祈るのみ」

ポスト
Photo by Sam Erickson

ジューダス・プリーストのフロントマン、ロブ・ハルフォードが、10年前にK.K.ダウニングが脱退した理由を問われ、「俺から話すことはあまりない。彼の幸福と幸運を祈るのみ」とコメントした。

ハルフォードは、ブラジルの『Inside With Paulo Baron』のインタビューで、その質問が挙がると、こう答えた。「多くを語るつもりはない。なぜなら、こういう話題は俺らが“ゴシップ”と呼ぶ類のものだから。でも、K.K.が自分で話してきたはずだ。彼はリタイアし、他のことをしたがっていた。俺がそれに追加できるのは、俺らは彼の幸福、彼がやっていること全てに対し幸運を祈っているってことだけだ」

「プリーストであれ、アイアン・メイデンであれ、モトリー・クルー、ヴァン・ヘイレン、キッスであれ、様々な理由によりこの手の変化を経験している。俺にはわかる。すごくディープなんだ、感情面においてね、すごくディープなんだよ。俺が言うべきことは、これだけだ」

K.K.ダウニングは2019年夏にジューダス・プリースト脱退以降初めてステージに復帰し、翌年、新たにマネージメント契約を結び、同じく元ジューダス・プリーストのティム“リッパー”オーウェンズ(Vo)、レス・ビンクス(Dr)らと新バンド、KK’s プリーストを結成した。ダウニングは昨年末、2021年にデビュー・アルバムをリリースすると伝えている。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報