トミー・リー、新ドラマ『パム&トミー』に「ビューティフルな話だと聞いている」

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トミー・リーは、90年代半ばに起きた彼と当時の妻、女優のパメラ・アンダーソンのセックステープ流出スキャンダルを描くHuluのオリジナル・ドラマ『Pam & Tommy』の制作に関わっていないが、それに反対の立場ではないそうだ。

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パメラの友人であるコートニー・ラブは、「(テープ流出は)パメラの人生を破壊した。徹底的に」「パミーに同情する。さらに複雑なトラウマが引き起こされようとしている」と怒りの声を上げていたが、当事者のリーは「ビューティフルな話だと聞いている」「クールな話だ」と、『Entertainment Tonight』にコメントしたという。

彼は日曜日(9月12日)ニューヨークで開かれた<2021 MTVビデオ・ミュージック・アワーズ>に出席した際、こう話したそうだ。「俺はセバスチャン(・スタン)を知ってる。彼が俺を演じてる。彼から聞いたところによると、本当にビューティフルな話らしい。1つのことしか描いていないと思う人が多いだろうが、プライバシーや当時あれがどれだけクレイジーな状況になったかなんだよ。いまは法律が変わった。(ドラマの)ストーリーは実にクールだ。実際に起きたことは違うけどな」

いま取り上げられることに驚いているかとの質問には、「ああ……、もう大昔のことのように感じてる。でも、クールな話だ。人々は知る必要がある」と答えたという。

90年代半ば、リーとアンダーソンは、個人用に制作したセックステープが盗まれリークされ、法廷闘争に発展。ドラマでは、8エピソードにわたって2人の関係とこの法廷闘争を描くという。セバスチャン・スタンがリーを、リリー・ジェイムズがアンダーソンを演じる。公開日はまだ発表されていない。



Ako Suzuki
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