メガデス、キコ・ルーレイロが家庭の事情によりツアーを一時離脱

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Photo by Travis Shinn

9月6日に北米ツアーを開始するメガデスが、その前日、ギタリストのキコ・ルーレイロが家庭の事情により同ツアーに参加できないことを告知した。ウィンターサンのテーム・マントゥサーリが代理を務める。

◆メガデス画像

バンドのSNSにルーレイロからの声明が掲載され、彼は、「言い辛いことではあるが、僕らは常に君たちには真実を伝えたいと思っている。僕は当面、ツアーを離れ、家で子供たちと過ごさねばならない。“父親が仕事で家庭を留守にしている”ことから生じる難題に直面している彼らを助けるために」と説明し、「秋の間、僕の代わりを務めてくれるギタリストを見つけた。テーム・マントゥサーリだ。君ら、とても満足すると思うよ。彼は信じられないほど素晴らしいギタリストだ」と告げた。

フロントマンのデイヴ・ムステインに事情を伝えたところ、「行け! 家族のためにいてやれ。状況を常に知らせてくれ」と言ってくれたそうだ。

マントゥサーリは9月6日の公演から参加。北米ツアーは10月6日まで15公演が開催される。

メガデスは8月終わりまで、約ひと月、ヨーロッパでツアーを開催していた。ルーレイロには、間もなく12歳になる長女と6歳の双子の計3人の子供がいると伝えられている。


Ako Suzuki
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