レッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーがトリッキーの新アルバムに参加

ポスト
Red Hot Chili Peppersのメンバーは、Trickyの新アルバム『Durban Poison』のレコーディングに参加。ヴォーカルのAnthony Kiedisに加え、ギターのJohn Frusciante、ベースのFleaが“Wonder Woman”のカヴァーなどで加わっている。

FruscianteとFleaはこの他にも、Bicycle TheifのJosh Klinghofferと共にJoy Divisionのカヴァーバンドとしてライヴを行なったりしている。

Red Hot Chili Peppersの元ドラマー、Cliff MartinezはSteven Soderberg監督、Catherine Zeta-Jones、Michael Douglas主演の新作映画『Traffic』のサウンドトラックを担当している。Fleaはこのサウンドトラックにも参加。他にジャズ・キーボーディストのHerbie Hancockなどが参加している。アルバムは'01年1月9日にTVT Recordsより米国発売される。

Darren Davis、ニューヨーク
この記事をポスト

この記事の関連情報