ワイクリフ・ジョンがスティーヴン・セガールのレコーディングを手助け

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アクション俳優のSteven Seagalが、ジャマイカのキングストンでアルバムをレコーディングしていると聞いて、驚く人も多いことだろう。Seagalは、ジャマイカのDaily Gleaner紙のインタヴューで、初恋は音楽だったと話している。
「映画にほとんどの時間を取られているけれど、音楽はずっと大好きだったんだ」

Wyclef Jeanがこのレコーディング企画の制作を手伝っている。Seagalは、グラミー受賞のレゲエのスーパースター、Beenie Manやカリスマ的人気のToots Hibbertとの曲をすでに完成させており、Bob Marleyの名曲、“Redemption Song”のカヴァーのレコーディングも終えたばかりである。

Seagalをレコーディングに走らせたのには理由がある。Michael Vanderhoof、Michael Khaled、Donald Danksという3人の投資家が、Seagalのアルバム制作のために60万ドルを提供していたが、昨年、'00年10月に、アルバムが完成していないとして、カリフォルニア州最高裁判所に訴えたのだ。現時点では、アルバムの発売日は未定。

Yves Salmon、ニューヨーク
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