歌で勝負! ミスチルに迫るAIR DRIVEのデビュー曲

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歌の力を伝えたい。そんな決意を胸に秘めた新人バンド、AIR DRIVEが両面シングル「彼岸花/なないろ」でデビュー。ギターを掻き鳴らして勢いだけの歌詞をがなりたてることがロックじゃない。“うたを聴かせる”ことを自分たちの音楽のポリシーとし、それを前面に打ち出したバンドだ。楽曲はアコースティックを中心に据え、歌詞はコトバの選び方と流れに真剣に向き合っているのが分かる。直接的にではなく、最小限の装飾と比喩で表わされたメッセージ。ミスチルやスピッツなどにも通じるセンスの良さと楽曲の完成度の高さは、新人とは思えない次元にいるといえる。プロデューサーは佐久間正英氏。どんなバンドに対しても、持ち味を最大限に生かす佐久間氏のこと、彼らの中にある“うたぢから”を目いっぱいに引き出している。

そんなAIR DRIVEのデビューシングルの「彼岸花」の映像と音が到着。切なげな表情で歌うヴォーカルの谷翔平に注目! じっくり“歌の力”を味わってみて。

「彼岸花」PVはコチラ
https://www.barks.jp/watch/?id=1000000557

「彼岸花」楽曲試聴はコチラ
https://www.barks.jp/listen/?id=1000000563
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