バステッド、リアリティ番組の撮影開始

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バステッドが主演するリアリティ番組『America or Busted?』の撮影がスタートした。11月にMTVで放送されるこの番組は、『Osbournes』スタイルのドキュメンタリー。カメラは10週間に渡り、プロモーション・ツアーで全米を回るバステッドの姿を追う。

MediaGuardian.co.ukによると、撮影は8月18日(水)、バンドがロンドンのヒースロー空港からアメリカへ渡る場面からスタートしたという。

UKやヨーロッパと違い、アメリカでは無名に近い存在の彼ら。MTVの副社長クリス・サイスは、番組は“何でもあり”になるだろうと話している。「本当に“何でもあり”だろうね。彼らはフツウじゃないし、自分達がアメリカでは無名だってことを承知してる。この前アメリカに来たときは、フェスティヴァルでパフォーマンスすることになってたのに、結局、駐車場で演奏してた。面白いキャラだからね。番組では彼らの違う面が見られると思うよ」

一方、『The Sun』紙は、先週末、メンバーの1人マットの母親が発作で倒れたと報道している。病院へ駆けつけたマットは、アメリカへ旅立つ直前まで母親に付き添っていたという。友人は同紙にこう話している。「マットにとって、仕事より母親のほうが大切だ。でも医者に大したことはないと言われ、アメリカへ向かうことにしたんだ」母親は現在、自宅で療養中だという。

Ako Suzuki, London
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