デーモン、「ピートを過去のものに」キャンペーン

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ブラーのフロントマン、デーモン・アルバーンがピート・ドハーティを批判。ドハーティを過去のものとする「Make Doherty History」キャンペーンを行ないたいと発言した。アルバーンはドハーティに“混乱した奴”との烙印を押し、<ライヴ8>でのパフォーマンスを非難した。

『The Sun』紙によると、アルバーンはこう話したという。「みんな、彼に才能があるって言ってるだろ。過大評価しすぎだ。ベイビーシャンブルズはシングル1枚しか出してないんだぜ。1枚だけだ! 生存問題に苦闘してるアフリカが、自分の帽子をかぶり続けることに苦闘してるような奴に助けてもらうなんて、おかしな話だ。(注:ドハーティはライヴ8で落ち続ける帽子を気にしながらパフォーマンスしていた)奴はメチャクチャだ。俺は『Make Doherty History』キャンペーンをスタートする。奴にも署名させることができるかもな。ちょっとしたドラッグでも用意しとけばさ」

一方のドハーティは、尊敬するサッカー選手の薦めにより、聖書を愛読していることを明かしている。クイーンズ・パーク・レンジャーズでプレイしていたデニス・ベイリー選手にファン・レターを送ったところ、聖書を読むようにとの返事をもらったそうだ。それ以来、聖書は彼の人生の一部なのだという。

Ako Suzuki, London
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