スパイク・リーが大学の講演でスヌープを批判

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映画監督のスパイク・リーが2月1日にフロリダ州立大学にて行なった講演の中でスヌープ・ドッグを批判したと、SOHH.comが報じている。

スパイク・リーの講演は黒人の歴史を学ぶ目的で制定された「Black History Month」の一環として実施されたもので、スパイク・リーはマスメディアの中での偏向した黒人描写に対しての批判を行なった。スパイク・リーはその一例としてスヌープ・ドッグが主演したコメディ映画『Soul Plane』を取り上げ、この映画の中でのステレオタイプな黒人の描き方を非難したという。

さらにスパイク・リーはスヌープ・ドッグがメディアに露出する際に見せるピンプ(売春斡旋者)的なイメージや、ヒップホップのプロモーション・ビデオなどで一般的に見られる女性蔑視な表現なども槍玉に挙げたという。

K.Omae, LA
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