ジェームス・ブラント、駐車監視員より“ウザい”

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ヘルシー・ドリンクの会社Lactofreeが行なった<The 100 Most Annoying Things(最もウザいものトップ100>の一般投票で、ジェームス・ブラントが4位に選ばれた。これは駐車違反を取り締まる係員や犬の糞を踏んだとき、蚊、生ぬるいビールなどより上位だった。

英国人が最も“ウザい”と思っているのは、電話の対応が悪い人。キャラバン(ジプシー生活を送る人々)、列に割り込む人と続いた。トップ3はウザい行為で占められているため、ブラントはこのリストで最上位の実在人物となった。

ミュージシャンでは彼のほか、オーディナリー・ボーイズのプレストンとシャンテルのカップル(8位)、クレイジー・フロッグ(53位)、クレイグ・デイヴィッド(93位)などが挙がっている。

Lactofreeが発表した最もウザいものトップ10は―

1.電話の対応が冷たい人
2.キャラバン
3.列に割り込む人
4.ジェームス・ブラント
5.駐車違反取り締まり員
6.前の車にぴったりついて運転する人
7.ゴマすり
8.シャンテル&プレストン
9.元喫煙者
10.うるさい隣人


このほか英国人は、ビーチサンダルを履いた男性(14位)、ロンドンの地下鉄(54位)、アメリカ人(46位)、カラオケ(90位)などもお気に召さないらしい。

Ako Suzuki, London
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