スヌープ・ドッグ、小説家デビュー作がついに発売!

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スヌープ・ドッグが執筆を手掛けた半自伝的小説シリーズ『Love Don't Live Here No More』の第一弾が出版されたと、Vibe.comが報じている。

スヌープ・ドッグの小説家デビューとなる『Love Don't Live Here No More』シリーズの出版に関しては、すでに今年4月に発表されていた。そして、その第一弾としてスヌープ・ドッグと、脚本家・デイヴィッド・E.タルバートの共著による『Love Don't Live Here No More: Book One of Doggy Tales』が発売された。

この本の内容について、スヌープ・ドッグは「母親と息子の関係、そして母親とそのボーイフレンドの狭間でヒップホップ・アーティストになろうとする少年の奮闘」について書かれたものと語っている。

なお、『Love Don't Live Here No More: Book One of Doggy Tales』は定価24ドル(約2,800円)で販売され、物語の背景に沿ったオリジナル曲を収録したCDが付属している。また、『Love Don't Live Here No More』シリーズは今後、全7冊の出版が予定されているという。

K.Omae, LA
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