沖野修也が提示するフューチャー・スタンダード『UNITED LEGENDS』特集

ポスト


DJ、プロデューサー、KYOTO JAZZ MASSIVE、COSMIC VILLAGE、映画館やファッション・ショーの音楽監修などさまざまな顔を持つ才人、沖野修也。そんな彼がキャリア初のソロ・アルバム『UNITED LEGENDS』をリリースした。このアルバムでは、彼自身が全曲の作曲を担当し、10人のヴォーカリストと10人のプロデューサーが参加している。しかも、参加しているメンツは、すべてクラブ・ミュージックの第一線で活躍しているアーティストばかり。なにより驚くのは、このアルバムの制作にあたり、彼は誰とも直接会話せず、すべてはメールのやり取りだけで仕上げたという。

世界を股に掛けるトップDJとしても知られる彼が、なぜこのような手法でアルバムを制作したのか? そこには彼の深い信念が隠されていた。DJとして、音楽家として、沖野修也がこのアルバムに込めた想いとは何か? 本人にインタヴューをした。




この記事をポスト

この記事の関連情報