ザ・キラーズ、クリスマスソングで楽しさと優しさを

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キラーズのクリスマス・ソング「A Great Big Sleigh」が12/5からダウンロード可能となっている。フロントマンのブランドン・フラワーズは同曲の発表と共に、この時期に大切なスピリットについて説明した。彼はNMEのインタヴューで“楽しむこと”を忘れてはならないと強調している。

「仕事に追われ、大人になるにつれて楽しむことや、優しく接することを忘れてしまう」とブランドン。彼の話の内容によれば、ジョージ・マイケル(「Last Christmas」)やジョン・レノン(「Happy Xmas (War Is Over)」)といったアーティストによるクリスマスの名曲が存在するが、この曲を通して子供の頃の“楽しさ”や“優しさ”を思い起こしてもらいたいそうだ。

シングルの売り上げはボノ(U2)が主催するアフリカ救済のチャリティに寄付される。

キラーズは今年10月に『Sam's Town』をリリースし、全米チャート2位を獲得した。前作の『Hot Fuss』('04年)はトリプルプラチナに認定されている。

関連ニュースでは、ブランドン・フラワーズ(Vo)が気管支炎のため、先日の公演がキャンセルされた。

T.Kimura
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