カサビアン、「UKにゴジラを解き放つ」

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カサビアンのギタリスト、セルジオ・ピッツォーノが、ツアーに対する意気込みを語った。火曜日(12月5日)バンドのホームタウンであるレスターでUKツアーをスタートする彼は「UKにゴジラを放してやる」と奮い立っている。

ピッツォーノは初日公演の前日、『The Sun』紙の編集部に電話しこう話したという。「とてつもなくデカイものになる。UKにゴジラを放すんだ。ショウの前半は、マッシヴ・ロックンロール・パーティだ。この時期にはそういうのが必要だろ。テイク・ザットにイル・ディーヴォ、それにウエストライフなんかのおかげで、音楽はいまサイテーな方向へ向かってる。俺たちがそれを引き戻してやる」。

その威勢のいい言葉とは不釣合いなことに、ピッツォーノはこの日、ガーデンセンターから電話をかけてきたという。「いまガールフレンドと、クリスマス・ツリー買いに来てんだ。今夜、飾りつけするんだよ」。

カサビアンのUKツアーは地元レスターでの2夜連続公演からスタート。その後、グラスゴー、リーズ、マンチェスター、バーミンガムなどを回り、ロンドンでは19日にアールズ・コートでパフォーマンスする。このUKツアーの後には、待望の来日公演が控えている。

Ako Suzuki, London
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