大滝秀治も「千の風」になった!

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テノール歌手・秋川雅史の歌唱によりロング・ヒットを記録している「千の風になって」だが、今度はあの大滝秀治の朗読などを収録したアルバム『「千の風」の世界』として4月25日にクラウンレコードからリリースされることになった。

この『「千の風」の世界』には、なんとも味わい深い大滝氏の朗読のほかに、ヴァイオリン&ピアノ・ヴァージョン、ハープ・ヴァージョン、ギター・ヴァージョン、中国箏ヴァージョン、オルゴール・ヴァージョンなど、いろいろな楽器によるインスト・ヴァージョンなど、全12ヴァージョンの「千の風になって」が収録される。

噂によると、大滝氏のモノマネを得意とする関根勤もすでにこのCDを入手しているそうなので、近々どこかで関根氏による「千の風」も見ることができるかもしれない。

■クラウンレコード http://www.crownrecord.co.jp/
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