ブリトニー、子供たちとの面会権も失う

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先週、週に1度の宿泊を含む子供たちとの面会を認められたブリトニー・スピアーズだが、今週になって面会権そのものを失うことになってしまった。

17日に元夫ケヴィン・フェダーラインの弁護士が担当の裁判官と緊急に面会した後、ブリトニーは裁判所命令に応じなかったことを理由に、2人の息子との面会権を停止された。関係筋によると、ブリトニー側の連絡先の不備により、裁判所に命じられていたドラッグテストを受けなかったことなどが問題になったと見られている。

現在、ブリトニーは一時的に養育権を剥奪されており、26日の審問会までに育児教育講習や、ケヴィンと同席でカウンセリングを受けることなども命じられている。面会権の停止措置がいつまで続くのかは今のところ不明。

ところで、まもなく発売予定のニューアルバム『Blackout』には、そのケヴィンとの悲惨な結婚生活を歌った曲が収録されているという。プロデューサーのファレル・ウィリアムスが手がけた「Why Should I Be Sad」という曲がそれで、歌詞の中には、お金や車、それに他の女性たちの存在を示唆する内容が盛り込まれ、結婚生活に裏切られたブリトニーの気持ちが反映されているそうだ。

Eugene Fields
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