▲『ホワイト・ダイアモンド/ホームカミング』
39歳となった今でもその可愛らしさは健在なカイリー・ミノーグ。SMAPSMAPでも木村拓哉がそのかわいらしさを絶賛していたっけ…。

2007年12月17日、デビュー20年目に10作目のアルバム『X』を引っさげて10年ぶりの来日を果たし、その見事な完全復活振りを日本のファンの前でもアピールしてくれましたカイリー・ミノーグ。

12月20日に行なわれた、応募総数1500人から選ばれた100人のみ参加できる新作DVD『ホワイト・ダイアモンド』上映会には、セクシーな黒いドレス姿で現れたカイリー。「オツカレサマデス」など片言の日本語で会場をわかし、また「10年間も待たせちゃってごめんなさい。次来る時は10年も空けずにツアーで日本に来たいわ」とメッセージを送り、
▲カイリー・ミノーグとmihimaru GT
会場内のファンを大きく喜ばせた。

そして、カイリーが日本の洋楽チャート12週連続N0.1を獲った80年代のヒットソング「I SHOULD BE SO LUCKY」、そのリメイク・ソングをヒットさせているmihimaru GTがスペシャル・ゲストとして登場。花束をカイリーに渡すと、カイリーもとても喜び「あなた達のリメイク聞いたわ!I Love It!!」とコメント。mihimaru GTのhirokoさんも「世界の歌姫に会えて、最高の日になりました!!」と語った。