カイリー・ミノーグ、大英帝国勲章を授かる

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カイリー・ミノーグが、英女王から大英帝国勲章OBE(Officer Of The Most Excellent Order Of The British Empire/四等勲爵士)を受勲することが決まった。

カイリーは「名誉だと思うと同時に驚いた」とコメントしている。「第2の祖国でもあるUKに認めていただき、とても感動している。昨年は、多くの方からの愛に支えられ、そしてこの受勲。'07年を感謝と喜びにより締めることができる」

新年のHonoursリストでは、音楽界ではカイリーのほか、SOUL II SOULのジャジー・Bが同じくOBEを、来年デビュー40周年を迎えるジェスロ・タルのフロントマン、イアン・アンダーソンと、XLレコーディングスや4ADを抱えるインディ・レーベルBeggars Groupの創立者マーティン・ミルズがMBE(Member Of The Order Of The British Empire/五等勲爵士)を、ジャズ・ピアニスト/作曲家のスタン・トレイシーがCBE(Commander Of The Order Of The British Empire/三等勲爵士)を受け取ることが発表されている。

カイリーは来年(日程未定)、バッキンガム宮殿を訪れ、女王から直接その功績を称えられる。来年1月は、彼女の初期の代表作「I Should Be So Lucky」がUKでNo.1に輝いてちょうど20周年となる。

Ako Suzuki, London
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