サラ・ブライトマン、北京五輪開会式にてパフォーマンス披露

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2008年8月8日に開催される北京オリンピックの開会式にて、サラ・ブライトマンが北京オリンピック公式テーマ・ソングを歌い、およそ50億人の視聴者に向けてパフォーマンスを披露する。

海外のアーティストとしては唯一の参加となるものだ。

この重要な役割を果たすパフォーマーとして、まさしく適任と思われるサラ・ブライトマン。世界最高のパフォーマンスは、偉大なソプラノ歌手としてのその地位をさらに強固なものとするであろう。

◆サラ・ブライトマン『神々のシンフォニー』ダイジェスト映像

音楽ジャンルを超え、ポップ、ブロードウェイ、オペラからクラシックまで様々な要素を織り交ぜたパフォーマンスで、唯一無二のパイオニアとして際立つ存在のサラ。1992年に開催されたバルセロナ五輪の閉会式では「Amigos Para Siempre」を披露し、ホセ・カレーラスとのデュエットで会場を沸かせたのも彼女だった。2007年は陸上の世界選手権大阪大会の開会式でもその美声を披露している。

2004年以来となるツアーとして、アメリカ公演18回、カナダ公演10回、メキシコ公演4回を控えているサラだが、この北京オリンピックの開会式は、秋からのこのツアーをさらに楽しみなものにすることだろう。必見である。
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