秦 基博、ついに武道館公演決定

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秦 基博が2009年3月に自身初となる日本武道館公演を行なうことが発表となった。

デビュー前から<オーガスタキャンプ>にオープニングアクトとして出演し、全くの無名の存在ながら1万人以上の観衆の度肝を抜くパフォーマンスで話題を巻き起こしたことをはじめ、2008年5月4日には神奈川県民ホールにて自身初となるホールコンサートを全編ギター弾き語りで大成功させるなど、ライヴを行なうごとに生歌の魅力とシンガーソングライターとしての実力を証明してきた秦 基博。

デビュー後に行なわれたワンマン・ライヴは全てチケットが完売するという状況が続き、最もチケット入手が困難とされるアーティストの1人として認識されている状況にある。2008年末に予定されている全国9会場11公演のホールツアーも発売と同時にソールドアウトが相次ぐ中、シンガーソングライターとしては異例の速さで日本武道館のステージに立つこととなった。

急成長を続ける秦 基博にとって、ひとつの通過点に過ぎない武道館かもしれないが、ひとつの歴史としてしっかりと刻まれる大きな一歩でもあるだろう。

「デビューしてからの集大成として、全てをぶつけたいと思います!!会場に来てくれる皆さんと一緒に感動できるLIVEにしたいと思います。」──秦 基博

10月29日には待望の2ndアルバム『ALRIGHT』がリリースとなる。これまでのヒットシングルやTV-CMソング、番組テーマ曲、そしてゲストとのコラボ作品など、充実の作品となっているが、これらの幅広い作品群も、武道館のパフォーマンスをステップアップさせる重要アイテムとして輝いてくれるに違いない。
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