<世界卓球2009>の公式テーマソングに、mihimaru GT

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4月28日から5月5日の期間、横浜アリーナで開催される<世界卓球2009>の公式テーマソングに、mihimaru GTの新曲「Swicth」が起用された。

「Swicth」は<世界卓球2009>テーマソングとして、卓球選手達の姿を実際観戦しメンバー自ら書き下ろした楽曲で、スーパーポジティブソングとなったようだ。CDリリースは未定だが、まずは3月14日より、レコチョクにて着うた(R)の先行配信が開始となった。

制作にあたり、「愛ちゃんの試合を見せていただいた時に握りしめていたシェークハンドラケットから歌詞の中に“今とShake Hands”という言葉を入れた」とはhirokoのこだわりだ。「“Switch on...Na ha ha”のところは体の中に眠っている小さな小さな小人が起きて、心のポジティブスイッチをONしてくれるイメージで書きました」とその内容を語っている。「卓球の試合の様に、移り変わってく、展開の早さは楽曲に反映させてもらいました。実際、試合でかかってもスピード感を失わない仕上がりではあると思いますよ」とはmiyakeの弁だ。

一方、全日本のメンバーを代表し福原愛選手からもメッセージが到着している。

──世界卓球2009の公式テーマソングがmihimaru GTに決まったときの感想を教えてください。

福原愛:中国での合宿中に、そのお話を聞いたのですが、疲れが一気に吹き飛ぶほど嬉しかったです!合宿期間中に練習へ行く時もずっと「パンキッシュ」を聞いていたので、驚きと嬉しさで一杯でした。

──全日本選手権の会場に訪れたmihimaru GTと、初めて会った時の感想を。

福原愛:以前から大ファンでアルバムも持っていましたし、知らない曲がないくらい大好きなお2人だったので、すごく感動しました。CDジャケットの人たちが目の前に!という感動がありました。

──完成した「Switch」をはじめて聞いていかがでしたか?

福原愛:世界選手権広州大会の入場時に、毎回「I SHOLD BE SO LUCKY」を聴いていたのですが、今回の横浜での入場シーンが勝手にイメージできました。明るく元気のいい曲でまさに「Switch」が入る感じです!

──最後に、世界卓球への意気込みを。

福原愛:mihimaru GTさんにこんなに素敵な曲を作って頂いてたくさんパワーを頂きました。私たちも日本代表選手として結果で恩返しできるように、元気一杯に頑張りたいと思います。そして私は世界選手権のシングルスではベスト8が最高成績なので、今回は更新できるように全力で取り組んで行きたいと思います。

そして、mihimaru GTからは福原愛選手と会ってこのようなコメントも。

「とってもピュアで、笑顔が素敵で、柔らかく気さくで、でも芯はしっかり持っていいるという印象でした。私が小さい頃からずっと愛ちゃんは国民的スポーツスターとしていつもテレビの中でしか見ることのできない存在だったので、実際会うとなった時は、信じられない気持ちで、お会いして私たちの曲を聴いてくれていることを話してくれた時は不思議な感覚でした。」──hiroko

「愛ちゃんは、凄くピュアで、本当に卓球を愛してる姿勢というのが、凄く伝わってくる方でした。楽曲を一番に聴いてもらった時も、凄く純粋に喜んでくれて作ってる方も、ほんとに作って良かったと思わせてくれる様な人でした。今回、愛ちゃんが僕達mihimaru GTの曲をよく聴いてくれている事で世界卓球のテーマソングを歌わせてもらえたんですが、期待して待ってくれている愛ちゃんがいる事で、相当プレッシャーでした…(笑)」──miyake

<世界卓球2009>は、4月28日~5月5日の8日間。アスリートが見せる汗と涙、そして熱い感動と深い戦いの爪あとがいろんなドラマを生み出すことだろう。

「選手のみなさんひとりひとりがかなりの練習量やとてつもないプレッシャーとの戦いだと思います。その汗と涙が実ることを心から祈って応援しています!!!!!」──hiroko

「普段から数々の試合で戦ってる皆さんだと思いますが、きっと試合に参加するにあたっての思いは、様々だと思います。もちろん、勝ち負けも大事だと思いますが、いろんな事を観察して学んで、自分の新たな発見をしてもらえたら嬉しいです。僕達は、楽曲で応援し続けます。楽しんで下さい。」──miyake

◆mihimaru GTオフィシャルサイト
◆mihimaru GTレーベルサイト
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