映画『14才のハラワタ』を彩る、栗コーダーカルテットの息吹

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トリウッドスタジオプロジェクトの第4弾作品映画『14才のハラワタ』、この映画の音楽を栗コーダーカルテットの関島岳郎が担当し、メンバーの近藤研二も楽曲演奏に参加している。…というより、その朴訥とした柔らかいサウンドは、栗コーダーカルテット、そのものの良さが前面に推し出された作品となっているのだ。

◆映画『14才のハラワタ』を彩る、栗コーダーカルテットの息吹 ~写真編~

トリウッドスタジオプロジェクトとは、学生による商業映画製作プロジェクト。『14才のハラワタ』は19才の現役専門学校生の佐山もえみがオリジナル脚本で監督した作品だ。自分の事を“ハラワタ”と呼ぶ14才の主人公、原田ワタルが、自分とは違う様々な周りの人達と出会いながら、すべてを受け止めて生きて行く日常を描いた作品で、そのほっこりした作風と流れる空気に、普段は見えづらい可笑しさ、切なさ、暖かさが溢れているのだ。

『14才のハラワタ』
トリウッドスタジオプロジェクト第4弾作品
(60分/ビデオ/カラー/日本/2009)
出演:長野レイナ、水嶋瑞希、五十嵐令子、武田勝斗、池上幸平、橘ゆかり、大家由祐子、松田洋治 他
製作:トリウッドスタジオプロジェクト(短編映画館トリウッド/専門学校東京ビジュアルアーツ)制作:専門学校東京ビジュアルアーツ映画学科
プロジェクトマネージャー:大槻貴宏
プロデューサー:山本達也
技術プロデューサー:日根野晋一
撮影:西岡ほさな 照明:三多祐也 録音:堀谷みなみ 美術:大橋麻実 スチール:宮崎友里江
音楽:関島岳郎(「栗コーダーカルテット」他)
演奏:関島岳郎(リコーダー、鍵盤ハーモニカ他)、近藤研二(ギター、ウクレレ)
宣伝:東京ビジュアルアーツマスコミ編集学科・トリウッド宣伝ゼミ
監督・脚本:佐山もえみ
2009年10月17日(土)より、下北沢トリウッドにてロードショー
(12:30)/14:00/15:30/17:00/20:00
※カッコ内は土日祝日のみ上映。火曜日定休
一般 1000円 学生 900円 前売 800円

<劇場>
下北沢トリウッド
小田急線/京王井の頭線 下北沢駅 南口より徒歩5分
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-5 シェルボ下北沢2F
TEL 03-3414-0433
MAIL tollywood@nifty.com
HP http://homepage1.nifty.com/tollywood

◆『14才のハラワタ』公式ブログ
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