grooveman Spot、重厚なサウンドの2作目が4月に。

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ENBULLとしての活動でも知られるヒップホップ・プロデューサー/DJのgrooveman Spotが、ソロ名義で2作目のオリジナル・アルバムとなる新作"Change Situations"を4月7日にリリースする。

2006年のファースト"Eternal Development"に続くこの作品、前作同様にラッパーやシンガーら気鋭のアーティストをゲストに招いているが、インストゥルメンタルのみの楽曲も多く収録。ドラムはより重く、様々なリズムを展開。輝くようなシンセ・サウンドを使い強烈な磁力を持つ仕上がりとなっている。

ゲストには前作に続いて参加の人気ラッパー、グラップ・ラヴァ(Grap Luva)はじめ、清冽な歌声のムスィーナー(Muhsinah)、キッシー・アスプランド(Kissey Asplund)などが参加。全15曲収録中、プッシュ曲としてはアフー(Ahu)を迎えた"Affection"、エリック・リコ(Erik Rico)との"Everybody"が挙げられており、後者はミュージックビデオも発表される予定とのこと。

◆grooveman Spot Artist Info(notrax)
◆grooveman Spot Artist Video(notrax)
text by notrax
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