「実習生 秦 基博」、CDショップで見事な働きっぷり

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10月7日(木)、秦 基博が東京・銀座山野楽器本店にて、CDショップの店員にチャレンジ、見事な仕事っぷりを見せた。

◆秦 基博画像

この企画はアルバム『Documentary』のリリースを記念して、音専誌「音楽と人」の定期連載コラム「チャレンジ学習帳」の特別企画として行なわれたもの。アルバム発売日の翌日だけあって秦のポスターやCDが積まれている中、白いシャツに黒いネクタイ、胸元に名札「実習生 秦 基博」を付けてフロア入り、まずはレジ接客に挑戦した。

人生初となるレジでの接客に戸惑いながらも、丁寧にお客さんの目を見てのきっちりした対応をみせた後は、店頭での商品補充や店外の促売会場に立ち通行人に向かっての声がけ、購入者特典のくじ引きの手伝い、さらには自らキャプションを作成するなど、銀座山野楽器本店での業務を次々とこなしていった。

秦の接客を受けたお客さんからは、「山野楽器さんで働いても大丈夫な接客でした」と評判も上々、ショップのマネージャーからも「働きっぷりが妙に馴染んでいて新しいアルバイトさんかと思いました(笑)。身体も大きく目立つので明日から来てほしい」と、申し分のない高評価。

当日、銀座山野楽器本店では、7FのLIVEスペースJamSpotにて100名限定の超プレミアム弾き語りLIVEも開催。司会者の呼び込みで観客の間をさっそうと歩いて登場すると「花道を歩く力士の気分を味わったような気持ちです」と会場を和ませ、バラード「アイ」をパフォーマンス。和やかな雰囲気だった会場が一変、途端にその歌声に引き込まれていく。続いてハンドクラップで会場を煽ると「今日もきっと」「透明だった世界」でオーディンエスを盛り上げた。後半はアルバムの表題曲「ドキュメンタリー」とアルバムラストを飾る「メトロ・フィルム」を続けて披露し、LIVEを締め括った。

<銀座山野楽器本店にてCDショップ店員にチェレンジ&超プレミアム弾き語りLIVE実施!>
2010年10月7日(木)
@銀座山野楽器本店
1.アイ
2.今日もきっと
3.透明だった世界
4.ドキュメンタリー
5.メトロ・フィルム

◆秦 基博オフィシャルサイト
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