蝶野正洋とスマイレージ、「I am CHONO!!」「I am スマイレージ!」

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有名人から届く動く年賀状『ウェブポ×ARV年賀状』サービスの記者会見が12月8日に開催され、スマイレージと蝶野正洋が登場した。

◆スマイレージ、蝶野正洋 画像@<「ウェブポ×ARV 年賀状」記者会見>

動く年賀状『ウェブポ×ARV年賀状』は、はがきの作成・印刷・発送・支払をすべてオンラインで行なえるサービス「ウェブポ」の、有名人から年賀状が届く「有名人年賀状」と、andoroid携帯を使ったAR(拡張現実)技術を使った新規サービス「ARV」のコラボレーション。「ウェブポ」でARのVTR展開(=ARV)に対応している「有名人年賀状」をあらかじめ購入すると、元日にタレントから年賀状が届き、かつ、一部のandoroid携帯で撮影するだけで、新年の挨拶動画が視聴可能となる。

同サービスに登場するのは、“日本一スカートの短いアイドルグループ”スマイレージと、ご存知“黒のカリスマ”蝶野正洋、そして『ケータイ刑事 THE MOVIE3』の三姉妹。12月8日の記者会見には、この日、1stアルバム『悪ガキッ①』をリリースしたスマイレージと、蝶野正洋が出席した。

メンバーの和田彩花と前田憂佳がショートカットにイメージチェンジし、“日本一ショートカットが似合うアイドルグループ”の称号も手中に収めんとしているスマイレージ。リーダーの和田彩花は、最初の挨拶のタイミングで「私は“日本一ショートカットが似合うアイドルグループ”のリーダーをやっているんですけど…」と、サラリとアピール。さらに前田憂佳の今日の“ととのいまえだ”は、「今日は蝶野さんと一緒ということで、蝶野さんの話に“超ノって”いこうと思います!」だった。また、「私の住んでいるおとぎの国には動く年賀状はないので、2011年はウェブポをおとぎの国に広めたいと思います。」という“シンデレラの生まれ変わり”福田花音に続き、「2011年のお正月はお雑煮とお年玉でお腹いっぱいになりながら年賀状を見たい」というサキチィーは、先月14歳の誕生日を迎えたばかりなためか「そんな食いしん坊な中学3年生13歳、サキチ…」と、まさかの言い間違い。しかし、発言した瞬間に間違いに気づき、まさにハッとして訂正。思わず苦笑いを見せた。

一方、“黒いカリスマ”蝶野正洋は、開口一番「I am CHONO!!」と吠えるが、「今日はよろしくお願いします。アイドルグループのスマイレージさんと一緒、初めてということでちょっと緊張します。」と、このフレッシュな4人を前に早くもタジタジな様子だ。

イベントでは、実際にスマイレージのメンバーが、動く年賀状とandoroid携帯を手にデモンストレーションを披露。さらに、スマイレージと蝶野正洋の、動く年賀状から見ることのできるARV(コメント映像)を報道陣に公開した。蝶野正洋はデモンストレーションを見ながら「時代が違いますよね。自分の学生時代に年賀状といえば、クラスのかわいい女の子とか、普段送れない人に、言えない言葉や伝えたい気持ちを込めて送るいい機会だった。」と、年賀状についての思い出などを披露すると、スマイレージの小川紗季は「スマイレージは最先端アイドルグループなので、今回、動く年賀状という新しいことをやらせてもらえて嬉しいです。なかなか会えない遠くに住む友達にはウェブポで送ろうと思います。」と、笑顔で語った。

取材陣からの質疑応答で、スマイレージらしい珍回答が飛び出したのは、「みなさんの2010年を漢字一文字で表すと?」という質問。まず小川紗季が「うーん“いわ”。」と、一言。報道陣および関係者の頭の中には“岩”という漢字が浮かんだまま、サキチィーは「今年、スマイレージはデビューもさせてもらったり、初の主演舞台とか、初の単独ライヴとか…」と、話を続ける。そこで思わずほかの3人が「“いわ”?“シュク”のほう?」と、ツッコミ。「祝うの“いわ”」との説明で、会場全員、合点がいったのは言うまでもない。

前田憂佳は「“笑う”。スマイレージという名前もあり、今年は特に笑顔を意識した一年でした。」と上手くまとめ、福田花音は“シンデレラの生まれ変わり”ということで、漢字はもちろん“姫”。「この一年でシンデレラらしさがアップしたと思うので」だそうだ。

そして、こちらの期待を上回る回答をくれたのが、スマイレージのリーダー・和田彩花。「私は、ひらがなの“う”って書くんですけど。」と、“漢字一文字で表す”という前提すらひっくり返す見事な自由人ぶりを発揮。福田花音も笑いをこらえる中、「次の年、兎年の“う”で、あと、いっぱい歌ったの“う”。あと、宇宙にもスマイレージが届けばいいな、っていう“う”です。」との説明に、「スマイレージはすでに宇宙に届いているんじゃないか?」と、思ったのは、きっと記者だけではなかっただろう。

なお、フォトセッション時には、「I am CHONO!!」と、取材陣を威嚇する蝶野正洋に続いて、スマイレージが「I am スマイレージ!」と可愛くポージングして“黒のカリスマ”と“日本一スカートの短いアイドルグループ”かつ“日本一ショートカットが似合うアイドルグループ”の奇跡のドッキングが実現。ちなみに蝶野正洋、囲み取材中に「(蝶野がプロデュースすることになる<イノキ・ゲノム・フェデレーション>に)スマイレージを呼んでみては?」という問いかけに対し、「呼びたいなぁと思ってます。違った色合いも入れたいし、スマイレージさんたちに(リングに)上がってもらったら華やかになる。」と、まんざらでもない様子。さらに、取材陣から「猪木さんがスマイレージに闘魂注入しようとしたらどうしますか?」と訊かれると「それは俺が守ります。闘魂注入させません。」と、断言し、これにはスマイレージも「おぉー!」と嬉しそうだった。

◆ウェブポ
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