GACKT、「ヘリコプターの免許を取ろうかな」

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米TVシリーズをアニメ化した「SUPERNATURAL:THE ANIMATION」に、GACKTがボイスキャストとして登場、アフレコ収録を行なったGACKTがインタビューに応じた。

◆GACKT画像

海外ドラマを日本でアニメ化し世界へ発信するというのは今回が初のプロジェクトとなるものだが、GACKTはそんなプロダクトに参加できたことを、純粋に喜んでいるようだ。

GACKT:「SUPERNATURAL」というドラマは大好きで、このドラマのアニメ化プロジェクトに参加できることが光栄だと思います。こういうプロジェクトって大人の本気の遊びだと思っているんですが、そこに本気で参加できるというのが何より嬉しい。本気の遊びで本気でモノを作り、そしてその感動を届けるというきっかけが周りに広がっていけばと思います。

──アニメ版の見所は?

GACKT:実際、アニメ版とオリジナルとは若干違う所もあって、オリジナルを観た人でも楽しめるんじゃないかなと思います。細かいことはまだ何も言えませんが、非常に面白いつくりになっています。この主人公2人が逆らえない運命に向かってどんどんもがきながら、謎を解決していく。自分たちの周りに起きる出来事を、超常現象や奇怪的な現象を解決していくという大筋は変わらず、アニメでは非常に面白い表現が施されています。是非ご覧になって下さい。

──アニメのキャラを演じてみていかがでしたか?

GACKT:特殊能力を持つ苦悩や、それを持ったことによって人から疎外されたりする中で、初めて他者に自分の能力・自分自身を必要とされる喜びみたいなものを感じるこのキャラクターが、非常に子ども的というか。姿、見え方は大人なんですけれども、心の動き方が非常に子どもっぽい。そのキャラクターが非常に面白いと思いました。

──アーティスト、俳優、声優…、GACKTにとって一番難しいのはどれでしょうか。

GACKT:どの仕事も難しさっていうのもそれぞれ違っていて、どれが一番難しいって一言で言えないんですけど、こういう“声”でモノを届ける、声だけで想いや感情や表情を届けるという仕事は僕は大好きです。今までもたくさん声の仕事をさせてもらって誇りに思ってます。ただ、僕は基本的に歌を歌うことも、演技をすることもそんなに大きな違いがなくて、使っている言語が違うっていう感覚です。どういう言語を使って相手に感動や想いを届けるかっていうだけですから、あまりそこには大きな違いはないんじゃないかな。

──「SUPERNATURAL:THE ANIMATION」は世界へ進出される作品ですが、2011年他に挑戦することは何か考えていますか?

GACKT:今ちょうど舞台の真っ最中で、2月末までは眠狂四郎の舞台をやってます。それが終わったらしばらく音楽漬けの生活をしたいなと思ってます。2011年は全ヨーロッパを周ってヨーロッパツアーをもう一度一からしっかり築き上げていこうと。で、日本に帰ってきてしっかりまた、ライブを感動を届けたいなって思ってます。プライベートでは…趣味になるんですけどヘリコプターの免許を取ろうかなって思って、ちょっと操縦の練習をしたりしています。自分のライブで自分のヘリに乗って降りてきたら面白いなって。そういうライブ見たことないんで。周りからはアホかって言われます(笑)。くだらないって思うことを実現させていきたいなって思います。

──自分のヘリで行ってみたい所は?

GACKT:自分で操縦してゲレンデに行ってそのまま滑って降りたいな。スノーボードが大好きなんで、ヘリで行ってヘリで帰れたらいいな。

『SUPERNATURAL:THE ANIMATION(ファースト・シーズン)』
2011年2月23日~ブルーレイ&DVD Vol.1発売 税込980円
(C)2011 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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