世界の一流講師陣による夢のマスタークラスとコンサート<第17回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル>

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▲<第16回浜松国際管楽器アカデミー>の模様。ヴェンツェル・フックス講師によるレッスン風景(上)第16回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル「オープニングコンサート」より(下)
浜松市は財団法人浜松市文化振興財団、浜松市アクトシティ音楽院、ヤマハ株式会社、財団法人ヤマハ音楽振興会との共催により、世界でもトップクラスの管楽器奏者の協力を得て<第17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル>を7月30日~8月3日の5日間、アクトシティ浜松を会場に開催する。

<第17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル>は、著名な演奏者によるレッスンが受けられる「管楽器アカデミー」と、講師陣と受講生によるコンサート「フェスティヴァル」からなる。

「管楽器アカデミー」は、世界的に著名な演奏者からなる講師陣が受講生に実技レッスンを行うもので、聴講生はそのレッスンを自由に聴講することが可能。レッスンには、全クラスにピアノ伴奏が付き、より音楽性の高いレッスンが受けられる。今年のアカデミー募集定員は、受講生104名(1クラス8名、13クラス)と聴講生250名の計354名。


▲(写真左上より時計回り)須川展也、ヴェンツェル・フックス、山本浩一郎、工藤重典
講師陣はシアトル交響楽団トロンボーン奏者山本浩一郎、国際的フルート奏者工藤重典、地元浜松出身サクソフォン奏者須川展也ら国内講師3名、そしてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者ヴェンツェル・フックスなど海外講師10名。また、第1回から第16回までの受講生修了延べ人数は2,283名を数え、国内外を通じて最も参加者の多いアカデミーの一つとして内容共に評価されている。

アカデミーは、金管クラス(トランペット、トロンボーン、ホルン、テューバ)、木管クラス(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン)ともに受講料が60,000円。聴講クラス(前楽器)は、一般が1日4,000円、全日程16,000円。小・中・高生が1日2,000円、全日程8,000円となっている。応募資格や日程、申し込み方法などは下記のリンクから。

一方の「フェスティヴァル」は、世界トップアーティストでもあるアカデミー講師による「ガラコンサート」、恒例となった受講生による「プレミアムコンサート」が主な内容。浜松市民をはじめ多くの人が管楽器の演奏を堪能できるよう、アクトシティ浜松・中ホールなどで開催予定だ。チケットは5月8日より、チケットぴあ(全国)、アクトシティチケットセンター、ヤマハミュージック東海 浜松店1F楽器売場ほかで発売される。

●アカデミー講師による「ガラコンサート」(8月1日(月)・アクトシティ浜松中ホール)
ソロやアンサンブルを中心にした世界のトップアーティストによる演奏会。受講生・聴講生をはじめ、市民も最も注目しているコンサート。

●選抜受講生による「プレミアムコンサート」(8月3日(水)・静岡文化芸術大学 講堂)
アカデミー講師が推薦する優秀な受講生たちがピアノ伴奏付で演奏するコンサートで、優秀者は(財)浜松市文化振興財団主催の「第9回浜松若きヴィルトォーゾコンサート」(12月開催予定)に出演できる。コンサートの曲目および詳細は別途4月下旬ごろに発表予定。

◆浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル
◆BARKS 楽器チャンネル
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