X JAPAN、「Scarlet Love Song」配信開始

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X JAPANのバラード曲「Scarlet Love Song」が、5月27日(金)より東映うた♪パラダイス、特撮アニメ♪フル、mu-moにて先行配信がスタートした。6月8日からはiTunesをはじめとした主要音楽配信サイトにて一斉配信となる。

◆映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』予告編映像(主題歌公開編)

既に報じられていた通り、この曲は、5月28日(土)から全国公開されるアニメーション映画『手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-』の主題歌として書き下ろされたバラード作品である。依頼を受けると同時にYOSHIKIは原作を読み、制作途中のアニメーションも見た上で、制作に入ったというもの。「この作品における音楽の重要性を確信し、また、アニメーションがとても美しく実に興味深い作品だったこともあり、自然と力が入った」とコメントしている期待の新作だ。YOSHIKIにとっては久しぶりに日本語で書いた歌詞であることもポイントのひとつ。

映画『手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-』の森下監督は、この世界観を音楽で表現できるのはX JAPANのYOSHIKIしかいないと熱烈オファーをかけたのがきっかけだ。

「日本が世界に誇る手塚治虫が描くブッダの生涯『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』は、不安と混沌の現在、世界に向けて発信される映画にしたいと思っていました。そして、その映画の世界観を語り、奏でるのは、ビジュアル系ジャパニーズRockとして世界で活躍しているX JAPANのYOSHIKIさんに是非、参加をお願いしたいと思いました。YOSHIKIさんとは、世界中に広がるアニメとジャパニーズRockとのコラボに関して、よく話をしていました。そのため『ブッダ』の企画当初から、YOSHIKIさんにラブコールを送っていました。出来あがった「Scarlet Love Song」は、まさに、日本が世界に誇るX JAPANが奏でる愛の歌として結実し、映画が語る世界を、より深淵に膨らませ、輝かせてくれるものになりました。特にYOSHIKIさんのピアノとToshIさんの歌唱がパワフルに絡み合い、とても素晴らしい音楽をあげていただきました。期待以上の楽曲があがり、YOSHIKIさんとのコラボがやっと出来て、とても嬉しく思っています。」──森下監督

X JAPANとしては、シングル「I.V.」を2008年1月23日に全世界23カ国同時配信以来、3年4ヶ月ぶりのリリースとなるものだが、バラードとしては、1998年3月18日発売の「THE LAST SONG」から、13年2ヶ月もの時を隔ててのリリースだ。

今回配信されるバージョンは、映画のエンディングに流れるものと同じ「BUDDHA Mix」バージョンとなる。2011年にリリースが期待されているアルバムには、別バージョンが収録されることと思われる。


「Scarlet Love Song」
5月27日(金)より東映うた♪パラダイス、特撮アニメ♪フル、mu-mo にて先行配信
6月8日(水)よりiTunes 含む主要音楽配信サイトにて一斉配信

『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』
2500年前、インド。王国間の争いが絶えないこの地に、世界の王になると予言されたシャカ国の王子・シッダールタが誕生する。思春期を迎えたシッダールタは、盗賊の少女ミゲーラらの身分の低い人々と心を通わせ、厳しい階級社会に疑問を抱くようになる。やがて強大なコーサラ国がシャカ国に攻め入り、激しい戦争が始まった。コーサラ国軍の指揮をとるのは、将軍の息子にして国一番の勇者チャプラ。奴隷の生まれを隠し、将軍の命を助けてのし上がった男だ。最下層の身分から立身出世しようともがくチャプラと、家族、身分、富、すべてを捨てて、成すべき道を求めるシッダールタ。二つの正反対の魂が戦場で交錯し、互いの運命が変わろうとしていた。人はなぜ生きるのか、なぜ苦しまなければならないのか―壮大な「いのちのドラマ」が始まる。
原作:手塚治虫
キャスト:吉永小百合(ナレーション・チャプラの母)、堺雅人(チャプラ)、観世清和(スッドーダナ王)、吉岡秀隆(シッダールタ)
監督:森下孝三(「聖闘士聖矢」シリーズ、「ドラゴンボールZ」)
制作:東映アニメーション
制作協力:手塚プロダクション
配給:東映/ワーナー・ブラザース映画 共同配給
公式HP:www.buddha-movie.jp
(C)2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会
2011年5月28日(土)全国ロードショー

◆X JAPANオフィシャルサイト
◆YOSHIKIオフィシャルtwitter
◆映画『手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-』オフィシャルサイト
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