ノエル・ギャラガー、デビュー・シングルは「リアムのことではない」

ポスト
ノエル・ギャラガーが、この秋リリースするソロ・デビュー・アルバム『NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS』からの1stシングルとなる「The Death Of You And Me」について語った。“お前と俺の死”とはオアシス解散、もしくは弟リアムとの関係を暗示しているのではないかと推測する向きもあったが、違うそうだ。“ロマンチックな曲”だという。

ノエルはBANG Showbizにこう話した。「“If I don't leave this place, it'll be the death of you and me(もし俺がこの場を離れなければ、俺とお前は終わる)”って格言があるだろ。それよりもうちょっとロマンチックだ。カミサンに聴かせたとき、リアムのことかって訊かれたよ。“俺たちのことだ”って答えた。そしたら“何言ってんの?!”って言われたから、説明しなきゃならなかった。これはロマンチックな曲なんだ、幸せになるために、いまの環境から一緒に逃げ出す人たちの話なんだって。リアムのことなんかじゃない」

「俺とリアムのことだと思いたいんなら、好きにすればいい。俺は止めないよ。でも、もしそうなら“The Death Of Me And The Singer Of Beady Eye”ってタイトルになってたはずだろ?」

1stシングル「The Death Of You And Me」は8月21日発売。そして待望のデビュー・アルバム『NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS』は10月17日(UK)にリリースされる。

先日、リアムから嘘つき呼ばわりされたノエルだが、『NME』誌のインタヴューで「リアムは生まれながらの嘘つきだ」とやり返したそうだ。


Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
この記事をポスト

この記事の関連情報