戦場カメラマン・渡部陽一、戦場から戻って地元でイベント

ツイート

アフガニスタンでの戦場取材を終えた戦場カメラマンの渡部陽一が、地元・静岡県富士市に一時戻り、凱旋イベントを行なった。

◆戦場カメラマン・渡部陽一のイベント画像

会場となったのは、イオン富士南ショッピングセンター。渡部は、戦場トークで約1000人の観客を大いに盛り上げた後、自身の戦場経験と世界中の子供たちの声を元に作った「このたたかいがなかったら」「小さな星~イスラマバードの友人が言ったこと~」のふたつの詩を生朗読。会場を感動の渦へと巻き込んだ。なお、地元でのイベント開催に、渡部も「いつもより緊張しております。でも地元でこのようなイベントを開催できて、本当に感謝しております」と、独特なムードとペースで語っていた。

10月19日にリリースされた第2弾朗読CD「Father's Voice」は、渡部陽一自らの経験もとに作りだされたオリジナル朗読作品。詩人の覚 和歌子、谷川俊太郎が参加し、作品を盛り上げる音楽はJ-POPを中心に活躍している青柳誠が担当するなど、朗読の枠を超えた作品が完成した。

◆渡部陽一 オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報