ボブ・ディラン、スコセッシ監督のためにトリビュート出演

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1/13、なんとボブ・ディランがクリティック・チョイス・アワードでマーティン・スコセッシ監督を讃えるためにステージに上がって「ブラインド・ウィリー・マクテル」を演奏した。

ハリウッドでのパフォーマンスは、この式典のミュージック+フィルム・アワードをしばしば彼の映画に出演しているコラボレーター、レオナルド・ディカプリオから贈られたスコセッシに対する大がかりなトリビュートの一部として行なわれた。

スコセッシ監督はもちろんボブ・ディランと旧知の仲だ。1978年にディランをフィーチャーしたコンサート映画『ザ・ラスト・ワルツ』を監督したのに加え、2005年にはディランのドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム』をまとめている。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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