クリス・ブラウンとドレイク、大乱闘を巡って互いを訴え合うことに

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クリス・ブラウンとドレイクが2012年起こした乱闘事件を巡ってお互いを起訴し合うことになったようだ。

◆クリス・ブラウン画像

ふたりは2012年6月にニューヨークのナイトクラブW.i.Pでお互いの取り巻きやボディーガードたちを巻き込んで大喧嘩を起こし、その際に近くにいた傍観者たちも数人怪我を負ったという。その被害者の中にはフランス人モデルのロメイン・ジュリアンもいたようで、ロメインはすでにふたりを相手取り訴訟を起こしており、ふたりはお互いに責任を押し付けあっている状態が続いていた。

ゴシップサイトTMZによれば、もしロメインが訴訟に勝った場合、クリスとドレイクはお互いに責任をなすりつけ合って、どちらか一方に損害賠償金を支払わせる腹積もりだという。

そんな大騒動の原因は、両者共に付き合った経験のあるリアーナと言われており、クリスは付き合ったり離れたりを繰り返しつつも、リアーナといまだ交際中だ。

2012年の事件の経緯は、まずクリスがドレイクのテーブルにシャンパンのボトルを送っていがみ合いの停戦を提示したものの、ドレイクは受け取らず「お前の愛してる奴をやってやったぜ」と書いたメモと一緒にボトルをクリス側に送り返したことから、クリスが激怒したというもののようだ。そしてドレイクがクリスにパンチを食らわせて、お互いの取り巻きを含めた大乱闘に発展したという。
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